呼吸器内科

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風邪、咽頭炎、扁桃腺炎、気管支炎、肺炎などの急性の感染症から気管支喘息、慢性閉塞性 肺疾患(肺気腫)、慢性気管支炎、肺結核後遺症、肺非結核性抗酸菌症、気管支拡張症などの慢性の呼吸器疾患まで、呼吸器(肺、気管)に関することなら何でもご相談下さい。

咳が治りにくい、痰が切れにくい、動くと息切れがするといった症状のある方は、呼吸器の病気が隠れている可能性もありますので、お早めにご来院下さい。

治りにくい咳・長引く咳の治療について

長い間、咳が続いていることはありませんか?
風邪にしては咳がなかなかおさまらない、不思議だと思って、そのままにしていることはありませんか?そのような場合には漫然と咳止めの薬を飲んでいるだけでは、症状が治まらないことが多く認められます。

咳の症状を認める場合には、その咳をもたらす病気がどんなものであるか(背後にある病気がどんなものであるか)を明らかにして対処していくことが重要になります。

以下のような症状がおありの場合には、お早めにご来院されることをお勧め致します

  • 咳やたんが続いている。
  • 風邪をひくと咳が長引く。
  • 咳止めを飲んでも、咳が止まらない。
  • 明け方になると、咳のために目が覚めます。
  • 咳、息をするときに「ゼーゼー、ヒューヒュー」と音がする。
  • こどもの頃に「喘息」ではないかと言われた。
  • 親、兄弟に「喘息」の方がいる。

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群は、SAS(Sleep Apnea Syndrome)とも呼ばれる睡眠中に呼吸の停止を繰り返す病気で、その多くがいびきを伴い、自覚症状が少ないことが特徴です。
ここ数年来、新幹線の運転手による居眠り事件など、各メディアで社会問題として取り上げられておりましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

睡眠時無呼吸症候群は、肥満により上気道へ過剰に脂肪が沈着することが原因の一つとされていますが、遺伝的あるいは後天的に上気道が狭くなっていることに起因して肥満でない方でも約30%にも発症しており、誰しもが発症し得る病気であると言えます。

十分な睡眠をとっているつもりでも、無呼吸であるために脳や体が休むことができず、昼間の眠気や疲労感が増し日常生活に影響を及ぼすだけでなく、交通事故などの重大な時代を誘発することさえ起こり得ます。
検査や治療が必要と思われる場合には、適切な医療機関へのご紹介も行っておりますので、気になる症状などがおありの際は、どうぞお気軽にご相談下さい。

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